誰でも「ダサい」を卒業できる3つのステップ

セルフケア

「なぜかダサくなる」はたった3つの方法で卒業できる。

人と会うからそれなりの服装にしたい。流行に乗れなくてもいいから、清潔感があって年相応の服装がしたい。

けど何から選べばいいのかわからない。なぜかクローゼットは着ない服であふれている。

私は考えた末、いらない服は捨てて流行に左右されずお店にいつも置いてあるものを選んで組み合わせればいいのではないかという考えに至った。

ここでは服をコーディネートするのが苦手な私が、それなりの恰好を目指すために実践したことをまとめていく。

考えてもわからない!お手上げ!という人は届いた服を着るだけで年相応・それなりのコーディネートになるこちらを利用しよう。↓

おうちデート訴求

それなりのファッションになる方法

私が実践したのは以下の3つだ。

✔それなりになるために実践したこと

・お気に入りの服以外を捨てる

・それなり向けの本を読む

・本を参考に、服を着てみる

お気に入りの服以外を捨てる

お気に入りか、普段着ている服以外は全部捨ててみた。

捨てた服を振り返ってみると、どれもコーディネートを考えていない。その服1つのデザインを気に入って買うが、他と組み合わせておしゃれに見せるのが難しいのだ。

結局手元に残ったのは、年に数回しか着ないが大切なワンピース1着と、無難な白のTシャツやスウェット、パンツ5本と季節ごとのジャケットや羽織6枚だった。

なんと本当にこれしか着ていない。私服で仕事をする人はもう少し欲しいのかもしれないが、休みの日くらいしか私服は着ないのでこれで十分だった。

それなり向けの本を読む

おしゃれや流行に詳しくないくせに、なぜか雑誌を参考にしようとする私みたいな人もいるのではないだろうか。

雑誌はまず参考にならない。すぐに流行は移り変わるし色や柄が派手なものは組み合わせにくい。華やかな雑誌はただの目の保養にしている。

ちょっと脱線してしまったが、そういう人向けの本がある。雑誌を参考にするよりはずっとタメになった。

もう洋服で悩まない!服を着るならこんなふうに

本を参考に、服を選んでみる

無難で組み合わせやすいアイテムを選んで着てみる。通販で買うとサイズが合わないこともある。ここでいうサイズが合わないというのは、着れるかどうかではなく似合うかどうかだ。

同じ服でもピッタリの方がいい服と、少し大きめがいい服がある。服を選ぶのが苦手な人は店舗に足を運んで試着するのがイヤだという人もいるだろう。

けれど勇気を出してお店に行って選ぶといい。平日の昼間や土日でもお店がオープンしてすぐの時間帯なら人も少なく落ち着いて見れると思う。

それなりの服装になる方法(まとめ)

好みもあるだろうと思ってここまで書かなかったが、結局シンプルなものは組み合わせやすい。いったん派手な色や柄に手を出すのをやめてみると服選びが楽だ。

なんとなく服選びが楽しいな?と思えてきたら、流行のものや派手な柄に挑戦するのもいいかもしれない。

とはいえ自分がまったく着たくないものを着るとテンションが下がる。シンプルなものの中でも、鏡をみて「ちょっといいかも?」と思える服を選んでいる。