今すぐ眠気を覚ましたいならコレ!最強眠気覚まし14選

生活

生活リズムが崩れていたり、そうでなくても眠くなる瞬間ってありますよね。寝ていて怒られるのは嫌ですし、どうにかして眠気を覚ましておきたいところ。

というワケで今回は、眠気を覚ます方法を14個まとめました。

すぐに実践できることを多くご紹介するので、今すぐ眠気を覚ましたい方は参考になると思います。

さっそく見ていきましょう。

眠気を覚ます方法

ギリギリまで寝ていたい‥

さて、眠気を覚ます方法をご紹介していきます。読んだらさっそく実践してみましょう。

ガムをかむ

眠気が覚めない時、ガムをかんで脳に刺激を与えることで、頭がすっきりして起きられます。

ガムをかむことで起きられるのは、ガムに含まれるミントやカフェインといった「覚醒効果」によるものです。

口の中もスッキリするので、フルーツ系のガムよりミントなど爽快感が強いガムがオススメです。

でも、いくらミントが効果的!とはいえ、ミントは苦手な方も多い味です。

ということで、ミントが苦手な方は無理せずフルーツ系にしましょう。ミントではなくとも、噛むことで脳を活性化させることができます。

カフェインや刺激のあるものを摂る

ガムの所でも書いたように、カフェインは脳を覚醒させる効果があります。

緑茶に含まれるカフェインは体で消化されて効果が出ないので、コーヒーや紅茶がオススメです。

個人差がありますが、コーヒーや紅茶は飲んでから15分くらいで効果がでます。

「普段あまりカフェインを摂らないので、自分がどのくらい耐性があるのかわからない」という人は、コップ1杯~2杯くらいを目安に飲んでみてください。

しかし、効果が出ないからと言って飲み過ぎはNG。カフェインの摂りすぎは体に毒です。

目薬をさす

閉じてしまいそうな目に、直接刺激を与えることができるのが目薬。

ドラッグストアにあるものは、箱の裏に清涼感レベルが明記されているものがほとんどなので、自分の目に合わせて合いそうな目薬を選びましょう。

・・といっても、眠気覚ましに効果的なのはやっぱり「クールタイプ」。

個人的には、ロートクール40αがおすすめ。本当に痛い(笑)

リップクリームを目元に塗る(痛い)

だいぶ荒業ですが、メンソレータムを目の下に塗って生活してみました。もちろん、ちゃんと効果ありましたよ!

爽快感の強い目薬並みに効果がありました。というか目が痛い。(良い子はマネしない!)

なかなか強いので、最初はうすーく塗ってみるといいです。しかもこのリップクリーム、値段がすごく良心的なので、ピンチのときに試してみては

しかし、あくまでリップクリーム。正しい使い方ではないので、肌に合わないとか不具合が怒るかもしれません。

実践する勇気のある方だけおススメします・・。

太い血管が通るところを冷やす

人の体には、太い血管が通っている箇所がいくつかあります。

体中にある「太い血管が通っているところ」を冷やすと、冷たさで眠気が覚めます。

ひざの裏やひじ、首や脇などに太い血管が通っているので、すぐに冷えピタや保冷剤が使えるタイミングならぜひ試してみてください。

全部冷やそうとすると、冷やしすぎで体調に影響がでてしまうかもしれないので要注意です。

ブルーライトを浴びる

ブルーライトは眠れなくなるから寝る前に浴びるな!という話は有名ですよね。

寝る前に浴びるな!ということで、起きたいので浴びましょう。ブルーライトを浴びることで目を覚ますことができます。

常に浴びている人にはあまり効果がでないかもしれませんが・・。

ブルーライトで起きる方法は、すぐに試せるのがメリットである反面、あまり即効性はないように感じます。「頼れるのがスマホかPCしかない」という時にチャレンジしてみてください。

音楽を聴く

イヤホンやヘッドホンがあれば、すぐできます。眠気覚まし用ですので、ハードな曲がオススメです。

ここで、YouTubeで聴くことができる眠気覚まし音楽をご紹介します。

熱めのシャワーを浴びる

最近は、在宅ワークで「ずっと座ってて眠い・・」という方も増えています。

自宅で眠気を覚ましたい時は、熱めのシャワーを浴びましょう。

眠る時は体の内側の温度(深部体温)が少し下がるようになっています。そのため熱いシャワーを浴びて体全体を温めることで、目が覚めるようになるんです。

余談ですが、この通り熱いお風呂では目が覚めてしまうので、寝る直前の入浴はオススメしません。

道具を使わない眠気覚まし

話がさっぱり入ってこない‥

さて、ここからは「道具の要らない」眠気覚ましの方法をご紹介します。

ここでご紹介する内容を頭のかたすみにしまっておけば、「やばい、急に眠くなってきた」というときも対処できますよ。

声を出す

「あーー眠い、限界!」と思う時って、大体静かにしているときが多いですよね。

人の話をずーーーっと聞いている時なんかが1番眠くなりやすいと思います。

とにかく声を出してみましょう。内容はなんでもいいです。「頑張るぞ!」とかポジティブな宣言だと、心も明るくなっていいかもしれませんね。

一人だったら、思いっきり叫んでみても面白いです。日頃の不満とか(笑)眠気と一緒にストレスも吹き飛びます。

人と話してみる

さきほどの「声を出す」と似たような内容ですが、周りに人が居て、さらに人と話せる状況なら、こちらをオススメします。

人と話すと、自分も返事をしなきゃいけないし、人の話をちゃんと聞く必要がありますよね。人の話を聞くときに頭を使うので、ついハッとして起きることができます。

座っているなら立ち上がる

あー限界!

ミーティングとか、学生なら講義とか。座ってじっとしているとついウトウトしちゃいますよね。長時間座っていて眠いなら、少し立ち上がってみましょう。

「立ち上がりたいけど今は無理!」というときには、少し腰を浮かせて空気イスのような体勢をとってみましょう。

ちょっと歩いてみる

会社や学校にいて、ちょっと歩ける時間・状況なら歩いてみましょう。

チャレンジしてみたところ・・・歩いている時は移動をともなうので、思ったよりすんなり目が覚めました。

思い切りあくびをする

眠いときって、脳に酸素が届いていないことが多いんです。

あくびは思いっきり息を吸うことができるので、その時に酸素を吸う→脳が起きる!というワケです。

あくびでないよ!というときは、大きく口を開けて息を吸ってみてください。

ツボを押す

中指の爪のすぐ下(生え際)に、中衝というツボがあります。そこを押すと、眠気解消につながります。

また、頭と首のつながっているあたり、首の後ろにくぼんでいるところがありますよね。首の後ろのくぼみも、風池というツボがあります。

首の後ろの左右のくぼみを、指で押してみましょう。眠気だけでなく、首のこりが取れたり、頭痛も緩和します。

ここは眠気覚ましで紹介していますが、パソコン作業で疲れた・・。というときにもオススメです。コリがほぐれますよ。

顔を洗う

冷たい水で顔を洗うとスッキリします。(当たり前ですが‥)水で洗える状況じゃないよ!というときは、下のチャレンジを参考にしてください!

ぜひ快適な眠気レス生活を

今回は、比較的チャレンジしやすい眠気覚ましをまとめてみました。

普段眠くてしょうがない、大事な時に眠くなるのをなんとかしたい!と思っている方は、さっそく実践してみてください。

今回は以上です。ありがとうございました。

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