大学生のうちに読んでよかった自己啓発本6冊【読書はいいぞ】

生活

この記事では、現在大学4年生の筆者が「大学生のうちに読んでよかった自己啓発本」をご紹介します。

自己啓発本とは?

そもそも「自己啓発」ってなに?

という方に、簡単にご説明します。

ちなみに、自己啓発自体にはこんな意味があります。

自己啓発(じこけいはつ)とは、自己を人間としてより高い段階へ上昇させようとする行為である。「より高い能力」、「より大きい成功」、「より充実した生き方」、「より優れた人格」などの獲得を目指す

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%AA%E5%B7%B1%E5%95%93%E7%99%BA

とあります。つまり、「人生をより良く、充実させるための本」です。

自己啓発本は怪しい?

自己啓発本って、スピリチュアルみたいな感じで怪しい!

こんなイメージがある人も多いのではないでしょうか。

実際、自己啓発セミナーでは被害者も出ている噂もあるということで、セミナー等の勧誘には気をつけた方がいいかもしれません。

その点読書なら、Amazonや書店で自分の好きなように購入できます。

大学生が自己啓発本を読むべき理由2つ

怪しいと思われがちな「自己啓発」ですが、大学生のうちに読んでおくべき理由があります。

社会人になる手前だから

繰り返しになりますが、自己啓発本は「人生をより良くするための本」です。

つまり、社会人になる前に読むことで、仕事を始めてから充実した人生を送るヒントになります。

大学生の今レベルを上げておくと、スタート時点で周りに差をつけることができるかも。

時間を有効活用できる

ダラダラしがちになる大学生活も、自己啓発本に触れることで心機一転。

本を読んで行動に移すことで、日頃の習慣を変えることができます。

思考が柔軟な学生のうちに触れることで、様々な考えを、素直に吸収できるのもポイント。

おすすめの自己啓発本

ここからは、大学生におすすめの自己啓発本をご紹介します。

それぞれ内容が違う本をご紹介します。いまのご自分の悩みに合った本を手に取ってみてください。

①マンガでわかる「すぐ不安になってしまう」が一瞬で消える方法

脳内で会話を思い出して、不安になってしまう方向けの本です。

後から「あの一言で嫌われたかもしれない」「LINEの返信が気になって仕方ない」のような不安を、簡単に取り除くことができました。

マンガなので、あまり読書をしない人に最初に読んで欲しい1冊。

②世界一やさしい「やりたいこと」の見つけ方

「将来やりたいこと」がわからない学生にピッタリの1冊。

今まで知らなかった自分を知ることで、就活や起業に役立てることができます。就活が本格化する前に、ぜひ参考にしてみてください。

③メモの魔力

巻末付録が最強の1冊です。

本自体は「メモの使い方次第で人生変わる!」という感じですが、正直再現性はあまりないです。

しかし、巻末付録の「自己分析1000問」はぜひやってみて欲しい。自分を形成する価値観を理解するのに役立ちます。

④人は話し方が9割

「初対面の人と上手く話せない」「思っていることを素直に言えない」

このような「会話の悩み」を解消してくれるのがこの本です。

読んだ後、人と会話をするのが少し楽になりました。

⑤なぜ、あなたの仕事は終わらないのか

課題がなかなか終わらない!なんてことありませんか?

この本では、実体験から「時間を最大限に有効活用」して仕事を終わらせる方法を教えてくれます。

心と期限に余裕をもって課題を進めたい人は、ぜひ読んでみてください。

⑥科学的な適職

通常の就職本とは真逆を行く、面白い1冊。

好きを仕事に!なんて言いません。科学的に、あなたに合った業種を見つけるヒントをくれます。

いかがでしたか?

まずは、こちらでご紹介した本を、1冊読んでみてください。というのも、大学生は行動力が命です。ここで放置してしまっては、変わるものも変わりません。

大学生のうちに使える時間を生かすも殺すも、あなた次第です。

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