勉強のやる気がでない時に実践すべき気分転換3つ

生活

もうすぐ試験があるのに、部屋を片付け始めたら止まらなくなっちゃって、思い出に浸っていたら数時間たってた・・

教科書やノート、ワークを開いてから、その上でスマホをいじりはじめて、気が付いたらずっと動画を見ていた。

とか、あるあるですよね。

結論:勉強のやる気がでない時は、思い切って気分転換した方がいいです。

だらだらやっても、頭には入らないし、時間の無駄だからです。

では、どんな気分転換の仕方があるか?

ということで今回は、家でできる気分転換を紹介しますね。

勉強の息抜きにおすすめの方法

さて、ここからはおすすめの息抜き方法をお伝えします。

音楽を聴く

これは定番ですかね。やる気が起きない時に、好きな曲を聴いてテンションを上げて、それから勉強します。

集中できる音楽だけを集めたCD なんてものもあるので、好きなアーティストの曲を聴いても集中できない方には集中できる音楽を聴くのもオススメです。

また、ずっと聴いているのではなく、最初に聞くのもやる気アップにつながります。

ご褒美を用意しておく

ここでいうご褒美とは、テストが終わったあとのご褒美ではなく、

「〇〇ページまで終わったら、〇〇をしよう」という、ちょっとずつ楽しめるご褒美です。

ご褒美のカンタンな例

実践しているご褒美を紹介しますね。

✔用意するとイイご褒美

・スイーツ

・録画番組

・雑誌

・仮眠(笑)

ご褒美の後、そのまま勉強しなくなると逆効果なので、ちょっとした休憩程度にしましょう。

勉強も頑張ろうかなという気持ちをキープしやすいです。

仮眠をとる

集中力がないなぁと感じるときは、思い切って仮眠をとってみましょう。

人間の体は15分程度の仮眠でリフレッシュできると証明されています。

✔仮眠で集中力をアップするコツ

・30分以上寝ない

・横にならない

ほどよい睡眠で、脳をスッキリさせてみましょう。

散歩に出かける

集中力がなくなったら、散歩に出てリフレッシュしましょう。

軽い運動をすることで、心地よい疲労感を感じることができます。運動後はシャワーを浴びてスッキリすれば、新鮮な気持ちで勉強を再開することができます。

10分程度でいいので、息抜きに外を歩いてみてください。

気分転換で勉強の効率アップ

  • 音楽を聴く
  • ちょっとしたご褒美を用意する
  • 仮眠をとる

ほかにもあるので、文章でまとめられるようになったら増やしていこうと思います。

勉強への気持ちをキープするのは大変ですが、勉強とのうまい付き合い方を見つけて、負担の少ない勉強をしていきたいですね。

タイトルとURLをコピーしました