職場で信頼される人の「人間力」8選

人間関係

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どうしたら職場の人から信頼を得られるんだろう

今回は、職場で信頼されたい方向けの記事です。信頼される人が実践している「とある共通点」を探っていきます。

信頼される人になるには、やはり人柄や仕事ぶりが重要だと思う方も多いのでは。

しかし、実は人から信用されるようになるには、「人間力」が1番必要なんです仕事の出来がちょっと悪くても、なぜか周りが優しくカバーしてくれる人っていますよね。

というわけで今回は、職場の人に信頼されるために必要な「人間力」についてみていきましょう。

信頼される人の「人間力」

さて、さっそく信頼される人に共通する「人間力」を、8つの項目にわけてみていきましょう。

1.表情が明るい

信頼される人は、基本的に明るい表情をしています。

そのため周りの人も話しかけやすく、コミュニケーションが円滑に取れるようになっています。ずっと眉間にシワを寄せている人よりはるかに会話しやすいのがイメージできるかと。

笑顔で話してくれる人は、周囲に良い印象を与えます。その印象が、信頼につながっているのです。

2.挨拶ができている

信頼できる人は、よく挨拶をしています。

実は、挨拶1つでその場の空気を変えることもできます。まずは自分から率先して、元気な挨拶を心がけましょう。この時も、明るい表情を意識するともっと良いですよ。

明るく挨拶すると、その場の雰囲気が明るくなって、あなたの好感度もグッと上がります。

3.身だしなみを整えている

相手に不快感を与えない、清潔感があってTPOにあった見た目を心がけましょう。

スーツならシワのないシャツを着ているとか、靴が磨かれているとか、髪の毛は整髪料でベタベタしていないかなどを意識しましょう。

身だしなみが整っていないと、「一緒にいて損をするかも」という不信感を持たれることも。

信頼できる人は、身だしなみが整っていて仕事ができる人物です。そういうイメージを目指すといいでしょう。

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4.言葉遣いがきれい

常にキレイな言葉遣いを心がけましょう。

言葉遣いは信頼できるかどうかの判断材料になります。いくら部下相手、同年代相手でも、言葉遣いがひどいと「偉そうで信用できない印象」を与えます。

といっても、職場の雰囲気や立場によってはフランクな方が良いこともあります。場に合わせて使い分けましょう。

使い分ける際も、汚い言葉は使わないほうがいいですね。

5.必ず返事をする

忙しい時に呼びかけられても、必ず返事をするようにしましょう。

「当たり前じゃないの?」と思った方は大丈夫です。しかし中には、呼びかけを無視してしまう人もいるようです。

1度無視されてしまったら、次から話しかけにくいですし、「嫌われているのか」など余計な心配までしてしまいます。

6.名前を呼ぶ

心理学的にも、名前を呼ぶのは「社会的報酬」を与えます。

これは部下がいる人がするべきことですが、挨拶をするときや話がある時に、「○○さん、お疲れ様」など、名前を呼ぶことで社会的報酬を与えるのです。

呼ばれた人は「信頼されている」と感じ、あなたのことも信頼してくれるようになるでしょう。

7.信頼される人は、忙しいアピールがない

いつも忙しいというアピールをしている人は、時間の使い方が非常に下手です。

忙しそうなのに余裕が見える人は、仕事をきちんと管理できていて、周囲が良く見えています。

周囲をよく見ている人は、信頼してついていきたくなりますよね。

8.偉そうな態度を取らない

スーツの着方、イスの引き方など・・身のこなしがスマートな人は、それだけで信用できます。

自分に非がある時はすぐ謝罪する、きちんとお辞儀をするなどの行動も大切です。普段から「人として」素敵なふるまいができる人は、好感が持てるので信頼されるようになります。

いくら立場が上でも、偉そうにふんぞり返ってしまうのはNGですよ。

人間力を磨くと、信頼がついてくる

いかがでしたか。

実際、職場での信頼関係がよくなると、仕事の成績もよくなったという話もあります。信頼感を持ってもらうために、まずは「人間力」を磨いてみてくださいね。

ちなみに、この記事を書くにあたって参考にしたのはこちら。より詳しく載っているので参考にぜひ。

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