友達は1人でも良い【友達の数は関係ない】

マインド

「私は友達が少ない」

「仲良くしてくれる友達には、他の友達がたくさんいる」

今回は、このように「友達の数」に悩んでしまう方向けの記事です。友達の数で悩むのを解消する方法をお伝えします。

最初に断言しますが、友達の数に悩む必要はありません。

そもそも、友達は数ではありません。多ければ多いほどいいというものではないのです。「友達」は、数では表せない大切な人間です。人間は数でどうこうするものじゃありませんよね。

友達の数=自分の価値ではない

数は価値ではありません。それでも友達が多い方が人生が豊かになるみたいなイメージですが、これは幼いころから刷り込まれた偏見です。

学校はや親から、「学校では友達が多い方が良い」という考えを刷り込まれている人がほとんどです。だから、多い方がいいなんて風潮が消えないわけですね。

まずは、友達が多い=自分の価値が上がるという考え方から抜け出しましょう。

参考:他人と比較するのをやめる方法。【好きなものは好きでいい】

人間関係には相性がある

友達が少ないことで悩んできた人は、相性の良い人が身近にいなかっただけです。

人間関係には、相性というものが不可欠です。これは友達関係だけではなく、家族、恋人、仕事仲間、親戚などすべての人間関係に当てはまります。

さて、この相性が「友達の数の悩み」にどうかかわるかといいますと、

相性の合う誰かがどこかに必ずいる、ということです。

結局、友達が少ないと感じるのは、偶然あなたの周りに相性の悪い人が集まっているだけなんです。

よく「SNSでは話せる人がいるけど、現実には全然いない」という話も聞きます。ですが、これはSNSで出会った人が「相性の良い人だった」から。

逆に、SNSが日常になじんだ現在は、相性の良い人を探しやすいともいえるでしょう。

周りに友達が少ないことで悩む必要はまったくないのです。

友達に合わせて無理をする必要はない

友達が少ないことで悩む人は、手放すまいとして「友達に合わせて無理をする」ことがあります。

ですが、友達関係に無理は禁物です。合わない友達だっているものです。

急に「合わない友達と縁を切りましょう」とはいいませんが、「自然消滅したっていいや」くらいの気持ちでいいんです。

例えるなら恋愛。告白されて恋人になって、突然別れて赤の他人になることだってありますよね。そう、人間関係は常に変化するものなんです。

友達もそうです。関係は常に変わっていくものですから、無理に合わせることはありません

多すぎても困る

友達は、多ければ多いほど良いものではありません。

例えば、毎日のように「飲みに行かない?」と連絡が来るような人気者ならどうでしょう。確かに寂しくない気もしますが、毎日誰かとの遊びに時間を割くストレスが大きそうですよね。

さらに、自分の時間が取れなくなって、スケジュールは埋まっても心は寂しいままかもしれません。

こんな感じで、友達がたくさんいる=素晴らしいとは限りません。

参考:「趣味を他人と共有したくない」人の心理とは

友達が少なくても問題なし

さて、ここまでで「友達が少なくてもOK」というのが伝わっていたら幸いです。

たった1人でも仲良くしてくれる人がいれば、うわべだけの関係をどんどん増やしていく必要はありません。

他にも、友達が少ない悩みを抱えている方は、「1人時間の過ごし方が上手」という傾向があります。自分の人生を自分で彩ることができるんです、自信を持ってくださいね。

関連:1人時間でツルツル肌を目指す!おすすめ脱毛器TOP3

ハッピーメール

タイトルとURLをコピーしました