お節介な人の特徴とは?お節介の例・心理もまとめて紹介。

人間関係

お節介な人ってどうしてしつこく世話焼いてくるの?世話して何がしたいの?

こんな疑問を解決します。

✔本記事でわかること

・お節介の意味

・お節介あるある

・お節介の本心

言い方ちょっとアレですが、お節介な人は自意識過剰です。

さっそく見ていきましょう。

そもそもお節介とは?

お節介とは、かえって迷惑な余計な世話を焼くことです。

「余計な」というのがお節介のキーワードともいえます。

そのため「お節介」という言葉は、あまり良い意味では使われません。

お節介と親切の違い

意味でもわかるように、お節介の場合、迷惑になります。親切の場合は迷惑ではありません。

違いは、相手に思いやりを持った行動かどうかでしょう。

お節介と言われる例

では、どんなことをするとお節介と言われてしまうのか?お節介と言われる人の例を紹介します。

頼んでないことをする

お節介焼きの人はよく、頼まれてもいないのに勝手に人の仕事を進めます。

この行動は、助けることで感謝されたいという願望が。

無神経に、人の領域に踏み込んでしまうこともあるでしょう。

何でも口出しする

自分が気になったことには、すぐに首を突っ込みます。

これこそ、「余計なお世話だ!」と思われる原因かもしれません。

自分の考えが正しいと思っているので、人にダメ出しをしてしまうという心理も。

断られると拗ねる

良い事をする自分が好きなので、断られると不機嫌になります。

考えすぎて、自分自身を否定された気分になることも。

相手がして欲しいこと、というより自分が人にしたい事という基準で行動しています。

お節介な人の特徴

人を信用していない

人の行動を指摘して余計な世話を焼くのは、人を信用していないことが原因ということもあります。

「この人には任せておけない、自分でやった方が良いわ」なんて考えて、人のやることまで奪ってしまいます。

見返りが欲しい

人にお節介を焼くことで、相手に認められたいという意識を持っています。

人助けができる自分として人に評価されたいとも思うでしょう。

特定の相手にお節介を焼いている人は、その人に依存する傾向があるかもしれません。

プライベートを聞き出したい

お節介な人は、プライベートを聞き出したい

お節介を焼くことで、人のプライベートや深いところに入り込もうとします。

相談相手になったつもりで、人の事情をアレコレ聞きだしたいというミーハーな心理が見えますね。

空気が読めない

”世話好きな自分”に酔っているので、周りの空気にはおかまいなしです。

立ち話をしている時でも、「Aさんは旦那さんと別れた方がいいんじゃないかしら?」みたいな人の気持ちを考えない発言が多いです。

自分を棚に上げる

基本的に世話を焼かないといけないタイプなので、重視するのは「人のこと」です。

時には自分の事を棚にあげて、人の事情に深入りしようとするでしょう。

心配性

人の失敗や後悔に人一倍敏感です。そのため気がかりな事を確認せずにはいられません。

心配してるのアピールをしつつ、相手に失礼なこともずかずかと聞きこんでしまいます。

自分が正しいと思っている

お節介を焼く人は基本的に「みんな自分に感謝する」と思っています。自分の考えに絶対的な自信がある状態です。

そのため、相手の気持ちに気づかずに、余計な世話を焼き続けてしまうでしょう。

人に頼られる

ここまで読んでくださった方は、あれ?と思うかもしれません。そう、お節介な人は、何故か頼りにされるのです。

というのも、普段からお節介を焼いていると、「あの人は頼りになりそう」「面倒見がいいのかな」という印象もついてくるんです。

結果、人から頼られるポジションを確立します。頼られるから、正しいと思う。

お節介の無限ループです。

お節介な人が、ただの世話好きとは限らない

いかがでしたか?お節介な人は、

・自分が正しいから、間違う人を放っておけない

・感謝されて当然のコトと思っている

・なんだかんだ頼られる

こんな感じの人です。

お節介な人に関わると、プライベートなことまで知られて「余計なお世話だ・・」と感じる瞬間が増えます。上手にかわしていきたいですね。

今回は以上です。


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