人間関係を”諦める”と8割くらいラクになる。

人間関係

人間関係でなかなか自分と価値観を共有できない・・。あの人はどうしてわかってくれないんだろう?意見をすり合わせるのが難しすぎる。

あなたもこんな風に、人間関係に悩んではいませんか?

ただ相手に理解を求めようとしても、納得のいく関係にはなりにくいものです。

私自身、バイト先で「どうしてあの人はわかってくれないんだろう」というモヤモヤを抱えていました。

そんな悩みを乗り越えて確信したことは、「人間関係には諦めが必要」ということです。

人間関係で悩んでしまう原因はそこにあります。

ここでは、人間関係で悩むことがなくなった「諦め」についてお伝えしていきます。

あなたも、もう人間関係の些細なことで落ち込んだり、悲しんだりすることがなくなるでしょう。

では、さっそく見ていきましょう。

人間関係には諦めが必要ということ

以前、人間関係で悩んでいた私は、「相手が自分を理解してくれない」「伝えたことをきちんと受け取ってくれない」と考えていました。

ですがある時、悩んで苦しいまま学校やバイトに行きたくないと思うようになって。

そうすると、どうにかして悩みを解消しようと、本を読んだりネットを探したりしました。

結果、人間関係には諦めも必要という答えを発見しました。

諦め=求めすぎない

人間関係での「諦め」は、相手に求めすぎないことでもあります。お互いにわかりあえない部分というのは必ずあるもの。

私が今まで思っていた「どうして私の考えを理解して共感してくれないのか」という態度は、甘いものが嫌いな人に、クリームたっぷりのショートケーキを押し付けるような、そんな態度だったに違いありません。

育った環境も違えば、価値観や感じ方も違う。

だからこそ人とコミュニケーションを取ることは面白いのですが、

悩んでいる間はコミュニケーションなんて楽しめませんでした。相手に自分の価値観や意見を押し付けていたからですね。

そうして、自分の価値観を押し付けない方が上手くいくということは理解できました。

しかし、また悩みの壁にぶつかってしまったのです。

それが、人の意見ばかり優先して、自分の意見は言わない方がいいのか?という壁。

人に流され過ぎてもいけない

バイト先で「○○はこうした方がいい」みたいな先輩のやり方に、「他の方法ならもっと効率がいいのに」というモヤモヤを抱えるハメになりました。

やはり人に流され過ぎてもいけませんね。

人の意見は三者三葉ですし、聞いてばかりいると振り回されます。それはそれで、我慢ばかりでストレスになる。

ということで、ようやく「諦め」という考えがでてきます。

この考え方を簡単にまとめますね。

✔人間関係の諦め

・それぞれ価値観は違う

・理解を求めない

・相手は変わらない

・自分も相手も認める

基本的にこの4つです。

人は、考え方・趣味・価値観がそれぞれ違って当たり前ですね。

「私はこういう人です!」という主張は、押し付けると当然、すれ違いが生じます。

このすれちがいが重なると、人間関係で悩むことに。

だから、価値観は違って当たり前、というのを常に頭の片隅に置いておくようにしています。

そんな当たり前を理解することが、私が人間関係で悩まなくなる第一歩でした。

さて、考え方を変えてからは、人はそれぞれ意見も違うし、それをわかっているから自分から押し付けることもないという、ちょうどいい関係をつくることができました。

結果、人間関係の「諦め」というのは、人の価値観や意見を認めることになる。

そのため、必ずしも悪い事ではありません。

人間関係を「諦め」ると、今までの悩みはきっと解決します。相手を認められれば、あなたも相手に認められ、人間関係のすれ違いは解消するでしょう。

今回は以上です。


タイトルとURLをコピーしました