「誰でも聞き上手になれる」たった5つのコツ。

人間関係

聞き上手になりたい!とりあえず聞き方の本とか読めばいいかな

オウム返しがいいって聞いたことあるけど、実際どんな効果があるの?

というわけで今回は、「聞き上手になる方法」をご紹介します。

実は、人の話を聞くときに大切なのは、たった5つのポイント。

友達の悩み相談に乗りたい!と思っている方は、ぜひ参考にしてみてください。

本を読んでも聞き上手にはなれない

とりあえず聞き上手になる方法を調べたり、本を読んだりしても、すぐに聞き上手になることはできません。

ちょっとひどい言い方だったかもしれませんが、これには理由があります。

そもそも聞き上手になりたい人は、「聞き上手な自分」を意識しすぎるあまり、肝心の相手に意識を向けることができていません。

つまり、聞き上手になるには「相手に興味を持つ」ことが大切。

相手に興味があれば、もちろん相手の話をもっと聞きたい、相手を知りたいと思いますよね。

さて、相手を知りたいという気持ちを持ったところで、いよいよ具体的な聞き上手になるテクニックをお伝えします。

「相手を知りたい」気持ちを忘れず、ここでご紹介するテクニックを実践すれば、あなたも今日から「話を聞いてくれる人」になれます。

聞き上手になるテクニック

ここでは、聞き上手な人が実践しているテクニックを5つお伝えしていきます。

さっそく見ていきましょう。

1.話を途中でさえぎらない

まず第一に、相手の話を途中で切らないようにしましょう。

それは、話を途中でさえぎってしまうと、「自分の話ばかりする人だ」という印象を与えてしまうからです。

例えば、1度聞いた話でも、ある程度聞くようにしましょう。大切なのは、聞いたことがある・ないよりも、「相手が話したいことを最後まで聞く」ことです。

2.うなずく

相手が話したくなるテクニック、それが「うなずくこと」です。

カンタンそうに見えますが、意外と実践している人は少ないのです。実は、うなずくことで好感度が40%アップするという実験結果も出ているんです。

うなずくことで、相手は「話を聞いてもらえてる!」と感じられるでしょう。

3.相手の目を見る

相手が話している間、ときどき目を合わせましょう。

「私はあなたの話を聞いているよ」という意思を、アイコンタクトで伝えることができるからです。

いくら話を聞くときにうなずいても、目を合わせずスマホばかり見ていたらどうでしょうか?・・話をしている側なら、「本当に聞いてるの?!」と思ってしまいますね。

だから、聞き上手な人はアイコンタクトも大切にします。

ガン見ではかえって話をしづらいですから、ときどき目を合わせるようにしましょう。

4.背筋を伸ばす

猫背はどんよりしたイメージを与えるので、背筋は伸ばしましょう。

その理由は、姿勢がいい方が「話を聞く姿勢」に見えるからです。

猫背だと、ふさぎこんだ姿勢に見えるので、話を聞くときには向いていません。興味を持って話を聞いているなら、少し前のめりになるくらいがいいですよ。

5.オウム返しをする

「相手が話を聞いて欲しそうなワード」が飛び出したら、すかさず聞き返してみましょう。

私、車の免許とろうか迷ってるんだよね~

○○、免許とるの?

うん、来年はもう大学卒業だし、やっぱり今年とっておかないと、・・・

こんな感じです。

聞き返すと、相手が「この話題を聞いてくれるんだ」と思い、話が次のステップに進みます。

✔「思わずマネしたくなる 好かれる人の話し方、信頼される言葉づかい」

こちらの本の「聴き上手な人の話し方」という章は参考にして欲しい1冊。

聞き上手の特徴をとらえて、あなたもチャレンジ!

いかがでしたか?

聞き上手な人は、うなずき・オウム返し・姿勢など、とにかく相手が話しやすい環境をつくるのが得意です。

最初にお伝えした通り、相手を知りたいと思う気持ちも大切。自分が聞き上手になれているかを意識しすぎて、相手の気持ちを考えるのをおろそかにしないようにしてくださいね。

相手に興味を持って話を聞く気持ちで、ここでご紹介したコツを実践すれば、あなたも今日から聞き上手です。

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