自信がない原因10選。自信をつけるにはどうしたら良い?

マインド

自分に自信があるというと、「自意識過剰」とか「プライドが高い」とか、マイナスなイメージを持つことも多いですよね。でも一方で、自信をつけたいと思っている人が多いのも事実です。

自信があれば、仕事や恋愛における成功のチャンスをつかめるかもしれません。

というわけで今回は、自信が持てない人の特徴と、自信がある人が実践していることを紹介します。

自信が持てない原因10選

さっそく、自信がない原因を見ていきましょう。

自信がないと言っても、原因は人それぞれ。自分に当てはまるものを探してみてくださいね。

自分の意見がない

自分という基準が無い人は自信を持てません。

それは、いつも人の意見に流されるから。服装にせよ仕事にせよ、人からYESと言われないと不安になってしまうのです。

周りに合わせていると、本心を誰にもわかってもらえないストレスを抱えることにもなります。

SNSに振り回される

SNSのいいねに振り回されるのも、自信が持てない原因です。

それは、自分が良いと思ったことでも、他人に評価されなければ意味がないと思ってしまうから。常に誰かに認められたいという承認欲求を隠し持っています。

承認欲求については、こちらの記事で詳しく解説しています。

参考:承認欲求が強い人の特徴は?強くなる原因&承認欲求をなくす方法

ネガティブな発言が多い

他人への悪口は、自信がなくなる原因です。

愚痴・悪口が多い人は、その言葉が自分の脳にそのまま反映されていきます。

他人に言ったつもりでも、脳は相手への発言と自分への発言を区別できないので、自分のことだと勘違いしてしまうのです。

そのため、相手を傷つけるネガティブな発言は、自分にも影響を与えます。

人を傷つけて、自分自身も不安な感情に飲み込まれてしまうでしょう。

ルックスに自信が持てない

自分のルックスが気に入らないと、四六時中悩んでしまうかもしれません。

自分のことを「かわいい・かっこいい」とハッキリ言う人は少ないですが、心のどこかでは自分を気に入っているものです。

しかし、本当に自分のルックスが嫌いで、鏡を見るたびに嘔吐してしまうような人もいます。

自分の見た目に自信がないと、外出しても人の目が気になってショッピングどころではないですよね。人と会話をするのもおっくうになります。

ルックスに自信が持てないという方は、最短で垢抜けする方法の記事を参考にしてみてください。

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取り柄が無いと思っている

自分に取り柄なんてないと思っていませんか?

自分に対してネガティブでいると、自分の良いところも見えなくなってしまいます。それは、自分と他人を比較して落ち込むことが多いから。

この場合、自分の評価を低くしすぎることが原因です。

参考:頑張れない自分が嫌いになってしまったら。「人生の休息を取ろう」

嫌われたくない

人に嫌われたくない人は、人前で自信を持って振る舞うことができません。

相手を不快にしないように必死なので、なんでも周りに合わせて個性を出せずにいるでしょう

常に「嫌われていないか」が気になって、おどおどしてしまいます。

心配性

常に不安と一緒の心配性も、自信が持てない原因です。

人とのコミュニケーションもそうですが、お金のこと・仕事・恋愛・災害など、何かにつけて不安がつきまといます。

常に心配事がつきまとい、ネガティブ思考になりがちなので自信が持てなくなってしまうのです。

チャレンジ精神がない

自信が無い人は、冒険したことがありません。

というのも、自信はチャレンジして「成功した!」という体験から来るものです。何にもチャレンジしないままでは、成功体験は訪れません。

「別にいまのままでいいや~」という人は、何となく自信がない事が多いのでは?

参考:向上心を持っている人の特徴14選。実はイイ事ばかりじゃない?

完璧主義

徹底してなんでも完璧にこなそうとすると、いつまでも自信が持てません。

そもそも、なんでも完璧にというのは難しいのです。それは、最初は完璧に見えても、途中で改善点が見えてくることがほとんどだから。

そのため完璧にならないという苦しさを抱えていると、自信がつきにくくなります。

実践編:自信を持つ方法

ここからは、自信を持つのに効果的な方法をお伝えします。すぐに始められるものばかりなので、読んだらさっそく実践してみるのをオススメします。

ポジティブな発言を心がける

ネガティブな言葉が脳に影響するように、ポジティブな言葉も脳に影響します。

意識的に明るい話題や発言を増やしてみましょう。

「突然そんなの無理だよ!」と思う方は、まずは「ありがとう」を伝えてみてください。感謝は脳にも人間関係にも効果アリです。

人を褒める

悪口が多かった人は、悪口ではなく人の褒め言葉に変えましょう。

繰り返しになりますが、言葉は脳に影響します。

人を褒めることで、自分も明るい気持ちになれますし、人の良いところを見れるので人間関係も良好になるでしょう。

自分の好きなものを知る

自信を持つために、自分が好きなモノを知りましょう。

自分というブレない基準ができると、自信がつきます。

好きなファッション、食べ物、香り、色、なんでもいいです。自分が好きだと主張できるモノを知っておくだけで、人に振り回されることがなくなります。

好きなモノに囲まれる

自分が好きなモノに触れる時間は、自己肯定感を高めて幸せな気持ちにしてくれます。

自信が無い人はネガティブなことを考える時間が多いです。まずは、好き・嬉しいと思える時間を増やしましょう。

好きな音楽を聴く、美味しいご飯を食べるとかだと始めやすいですね。

なんでも気にしすぎない

不安なことを、後から思い出して気にしすぎるのはやめましょう。

いま考えても仕方がないことだと割り切れば、心も軽くなります。

自信がないうちは、できないことやしてしまったことに不安を覚えることが沢山あります。でもその不安は、考えすぎるほど悪化します。

放置していいや、と思えるようになると良いでしょう。

自分磨きをする

実は、自分磨きが1番効果的です。

自分への投資は裏切りません。全部自分に返ってくるうえ、自分磨きをすると周囲の反応も変わってきます。

自信を持って外を歩きたい!対等にコミュニケーションを取れるようになりたい!という方は、理想の自分に近づく努力を始めてみましょう。

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自信を持つヒントになった本3選

自信がなかなか持てなかったあなたも、ちょっと意識を変えるだけで簡単に自信が持てるようになります。

ここからは、自信を持つのに効果的な本を紹介します。

自信に関する本はたくさんありますが、その中でも効果があったものを厳選しました。自信を持つヒントが欲しい方は参考にしてみてください。

『嫌われる勇気』 岸見一郎 古賀史健

アドラー心理学を、物語形式でまとめた本です。

『嫌われる勇気』というタイトルから、嫌われてもかまわないんだ!という前向きな雰囲気がしますが、

実際は「嫌われるのはあなたが原因ではなく、他人の問題です。割り切りましょう。」みたいなニュアンスの本です。

受け取り方を間違えると、かえって自信を喪失するかもしれません。

『幸せになる勇気』岸見一郎 古賀史健

さきほど紹介した『嫌われる勇気』の続編であり、完結編です。

自立や愛について書かれており、前作より実践につながる内容です。

今まで自信が持てなかったあなたの価値観に影響を与えるはず。物語の内容上、教職に就く人もぜひ読むべき1冊ですね。

『自信をもてない人のための心理学』

タイトルの通り、自信が持てない人に向けた本です。

実践しやすい具体的なトレーニング方法が掲載されているので、自信が欲しいと漠然と思っている人にも効果がある1冊です。

一方的に自信のなさを否定する本ではありません。そのため、読者に寄り添った本ともいえます。

JEMIREMI(ジェミレミ)
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