「趣味を他人と共有したくない」人の心理とは

マインド

「誰とも趣味を共有したくない。なんでいちいち趣味の話してくるの?」

同担いりません!!同じジャンル来ないでください!

趣味を持つ人は、「この作品面白い!ほかの人にも教えたい」と思う人ばかりではありません。

中には、「知り合いに同じ作品・人を応援してほしくない」「自分の趣味に口を挟まないで欲しい」と感じている人も多いんです。

というわけで今回は、趣味を共有したくない人の心理をご紹介します

「趣味を共有したくない人」はもちろん、どうして趣味を教えてくれないのかと悩んでいる人も参考にしてみてください。趣味を共有したくない人との関わり方を知るきっかけになると思います。

趣味が持てなくて悩んでいる方は、無料ですのでこちらもご参考に。

趣味がない人生はつまらない。誰でも趣味を見つけられる方法

趣味を共有したくない人の心理

さて、趣味を共有したくない人にはとある特徴があります。自分に当てはまるものがあるか、さっそく見ていきましょう。

趣味は一人で楽しみたい

初めから、「趣味は一人で楽しみたい」という考えの人がいます。

休みの日にお家で映画を観るのが好き、好きな小説を何度も読み返すのが好き、

そのため、周りからは「無趣味な人なのかな」と思われることもあるでしょう。

思い入れが強い

趣味に対して思い入れが強いと、人と共有したくないと思ってしまいます。

それは、自分のこだわりが強いので違う価値観の人に語られたくないから。例えば、マンガが実写映画化したときに、原作のファンから批判の声が大きくなってしまうような状況です。

自分の中で、「この作品はこうあるべき」と決まっている人もいるのです。

恋をしている

いわゆる「同担拒否」です。

あまり馴染みのない人にカンタンに説明すると、同担拒否は「恋人に抱く感情」に似ています。

そのため他のファンに嫉妬したり、自分だけのものでいて欲しいと思ったりします。

なので、例えば他のアイドルの「同担拒否」をしている人同士は、仲良くなることがあります。自分の好きな人の話でお互い盛り上がれるでしょう。

身近な人では少々やっかいなことも。恋人に抱く感情と似ていますからね。

「あの人も○○が好きなんだ!」と思って話しかけたら実は同担拒否でした・・みたいな人間関係を面倒にする爆弾かもしれません。

SNSではつながる前にわかることも、身近な人に話しかけるときは要注意。

自分のマネをされたと感じる

趣味を共有したくない心理として、「他人が自分のマネをしている」と感じている人もいます。

たとえば自分がずっと好きだった俳優を、友達に「わたしも○○さん好きなんだ~!」と言われムッとしてしまったり・・。

私のマネしないでよ!○○さんのことよく知らない癖に!

と、こんな風に思ってしまうのです。

相手の時間を無駄にしたくない

例えば「この曲おすすめだよ!聴いて!」という話が苦手なのでは。

それは、相手の時間を割いてしまうから。相手にとってはどうでもいい曲の話で負担をかけてしまうと思うからこそ、趣味を共有したいと思わないのです。

自分の世界がある

読書でも音楽でも、人によってジャンルは様々です。

趣味を共有したくない人は、「自分の世界」がハッキリしているのかもしれません。

この人の作品しか読まない、このジャンルの曲が大好きでほかのはあんまり・・とか、自分の中で趣味が確立していると、共有したいとは思わないでしょう。

そのため、自分の世界がある人は、似たような趣味だとわかると距離を置いてしまうことも。

趣味をからかわれたことがある

趣味の話でからかわれたことがある人も、趣味を共有するのは苦手です。

自分が大好きで、人生において大切な作品だと思っていたものを、仲の良い友人に話したら「そんなのが好きなの?」とバカにされた・・筆者も経験があります。

一度からかわれてしまうと、「もう人に趣味を打ち明けるのはやめよう」と心を閉ざしてしまいます。

マウントを取られたことがある

好きなモノの話でマウントを取られたという人もいるでしょう。

好きなバンドの話をしたら、「あのバンドは有名な○○のパクり」「私の好きな○○に影響受けてる」とか、やたら上から目線で評価された・・というエピソードを聞いたことがあります。

人と趣味を共有すると、「好きなもの同士のマウントの取り合い」になるから嫌だという声も。

「趣味を共有したくない人」との関わり方

さて、趣味を共有したくない人の心理がちょっとずつ見えてきましたね。

ここからは、趣味を共有したくない人との関わり方をご紹介します。さっそく見ていきましょう。

無理に明かさない、無理に聞かない

趣味を共有したくない人とは、無理に聞きだそうとしたり、こちらの趣味を押し付けたりせず、少し冷たいですが「干渉しない」のが1番です。

お互いに分かり合えない部分もある、と思っておくのがいいですよ。

趣味の楽しみ方は人それぞれ。「共有して盛り上がりたい人と、個人で楽しみたい人がいる」ことだけでも覚えておくと良いでしょう。

参考:無趣味な人必見!コレを読めば3分で趣味ができます

趣味を共有したくない心理の改善方法

最後に、趣味を共有したくない心理の改善方法をお伝えします。

1番を決めない

趣味を共有したくない人は「これが1番。これさえあれば生きていける」思考の人が多いです。

こういった思考を変えるには、1番を決めないのがいいです。「ショートケーキも好きだけど、モンブランも同じくらい好き!」みたいな感じで、好きなモノが何個かある状態にしましょう。

「たった1つ」だと思うから、他の人に取られたくないと感じてしまうのです。

POLA

趣味の話を徹底的に避ける

「いまさら考え方なんて変わりませ~ん」という方は、最終手段です。徹底的に避けましょう。

これは趣味以外にもあてはまることですが、趣味関連のTwitterにせよインスタにせよ、「この人私と合わなそうだな」と思ったらブロックやミュートしましょう。

「見たくないのに見に行ってしまう」という人もいますが、そういうのは自分の精神をすり減らすだけです。

趣味で精神をすり減らしてしまう傾向がある方は、リフレッシュ方法を以下で解説しています。

参考:「メンタルが死んだときに自宅でやってみたいこと」6選

タイトルとURLをコピーしました