嫉妬深い人は劣等感のかたまり?つらい嫉妬から抜け出す方法

マインド

嫉妬深い性格をなおしたい

嫉妬を我慢するのはもう疲れた

実は、嫉妬深い人にはとある共通点があります。

嫉妬深い人の共通点、それが「劣等感」です。劣等感が強い人ほど、嫉妬心も強くなっていきます。

ということで今回は、嫉妬深い人の性格について解説します

嫉妬深い性格でいると、楽しいはずの恋愛でも仕事でも悩みが増え続けてしまいます。

ここでご紹介する性格を参考にして、嫉妬深い性格を脱出する方法を探っていきましょう。

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嫉妬しやすい人の性格

さっそく、嫉妬しやすい人の性格を見ていきましょう。自分に当てはまるものがないか思い出しながら見てくださいね。

1.負けず嫌い

プライドが高く負けず嫌いな人は、自分の恋人や友人への嫉妬心が強いです。

負けず嫌いな人については、負けず嫌いな人の特徴12選。長所に変える方法も解説。 を参考にしてください。

負けず嫌いな人が嫉妬してしまうのは「独占欲」によるもの。

常に1番でいたいと思う気持ちが、周りへの嫉妬心につながってしまうのです。

誰かに恋人・友人を取られたくないという気持ちをいつも持っています。そのため友達や恋人には、自分が1番大切にされたい、頼られたいという独占欲が働きます。

2.執着心が強い

何かに執着してしまう人も、嫉妬心が強くなるばかり。

「気に入った洋服を集中的に着る・ハマった音楽を1曲ループし続ける・同じ味のものばかり選んでしまう」という感じで、1つのものに執着してしまう人は嫉妬しやすいです。

なぜ執着が嫉妬心になるかというと、「いまの関係に執着」しているからです。

例えば恋人。「別れたくない、いまの関係を手放したくない」という執着心が嫉妬になってしまうのです。

参考:「趣味を他人と共有したくない」人の心理とは

3.人に好かれたい

普段、人に好かれたい気持ちが強い人も嫉妬しやすいです。

それは、評価を気にする人は、自分が他人から嫌われないかを重視するから。恋人・友人に限らず、「自分を好いていてくれるかどうか」をとにかく意識するため、自分より好かれている人に嫉妬してしまうのです。

好かれたい一心で、相手の好みを探ったり、相手のご機嫌取りに徹底してしまうことも。

参考:他人と比較するのをやめる方法。【好きなものは好きでいい】

4.承認欲求が強い

嫉妬心が強い人は、承認欲求を内に秘めています。

それは、劣等感が強いから。「あの人は羨ましい、自分にはできない」と考えてしまううちに、「私もあんな風に認められたい」と願うようになっています。

認めてほしいからこそ、人に好かれたいという「他人の評価」を過度に気にしてしまうでしょう。

承認欲求が強い人の特徴は?強くなる原因&承認欲求をなくす方法

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嫉妬しないために取る行動

さて、嫉妬深くなってしまう原因がわかって頂けたと思います。

ここからは、いよいよ「嫉妬深い自分」を卒業する方法を探っていきましょう。ここでご紹介する方法を知れば、確実に嫉妬から抜け出せます。

そもそもどうして嫉妬するのか考える

相手にどうしても嫉妬が止まらない時は、1度どうして嫉妬しているのかを考えてみましょう。

考えてほりだしてみると、意外と深刻な問題ではないかもしれません。考え始めてみると、どうして嫉妬しているのかわからなくなって、吹っ切れることもありますよ。

自分に自信を持つ

嫉妬は自信のなさが原因。だから自信を持ちましょう。

とにかく自信を持つのが嫉妬心を手放すことにつながります。コンプレックスを卑屈に思ってしまうと、ますます苦しくなりますからね。

自信とまで言えなくても、「そんなに重いコンプレックスじゃないかも」と考えてみるのが、嫉妬を軽くして楽になる一歩です。

参考:自信がない原因10選。自信をつけるにはどうしたら良い?

自分に集中する

他人と比べるのをやめて、自分磨きに集中してみましょう。

嫉妬してしまう時は、「他人に意識を向けている」状態です。そのため、まずは自分に意識を向けること、自分を大切にするのが重要。

大切なのは、人と比べた時の自分ではなく、前の自分と比べた自分です。他人と比較する必要はゼロ

自分と相手の間にラインを引く

簡潔に言いますと、「うちはうち、よそはよそ!」ということです。

自分は自分、他人は他人と割り切りましょう。いくら恋人や親友であれ、言ってしまえば「他人」です。生活してきた環境も違えば友人関係も違う。好きなものも嫌いなものもそれぞれあります。

自分が羨ましいと思っていることだって、相手からしたら悩みの種かもしれません。

人と比べるのをやめると、人との差に悩むこともなくなります。自分は自分でしかないんだ、と線を引いてみることで、相手に対する苦しさが消えて楽になります。

スケジュールをパンパンにする

どうしても相手のことを考えてモヤモヤ‥という人は、暇をなくしてみましょう。

忙しくなると、予定でいっぱいになって相手のことを考える時間が減ります。どんなことでもいいので、予定を入れてスケジュールをパンパンにしてみましょう。

意外な予定が、嫉妬離れになるかも

実は、スケジュールに入れたものがストレス発散につながることもあります。好きなお店に行くとか、温泉に行ってみるとか、なんでも大丈夫です。

嫉妬や不安は「ふとした時」に来るものなので、そんなことを考える時間をなくしてしまいましょう。

苦しむ時間より、楽しむ時間を増やしましょう。

参考:「メンタルが死んだときに自宅でやってみたいこと」6選

考え方を変える

人に嫉妬せずに生きている人は周りにたくさんいると思います。

そういう人たちはどういう考え方をしているのか、嫉妬しない人に話を聞いてみるのもいいでしょう。

嫉妬と向き合って前向きになれる本

人に頼る勇気が出ない人は、「嫉妬しない方法」をテーマにした本を読むのもアリです。とりあえず、今の考え方では嫉妬は止まりません。自分とは違う考え方を知って、マネしてみましょう。

自信がつくと、嫉妬心が消えます

今よりオシャレ、カワイイ、カッコいい、歌がうまい、ゲームが得意、料理ができる‥なんでもいいんです。

自分がコレだ!と思うものを誇りに思いましょう。すごいことですよ!

全く嫉妬しなくなるのも良し、嫉妬してしまいそうになる自分に向き合うも良しです。素敵な自分になって、嫉妬とも上手に付き合っていきましょう!

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