友達とのLINEが面倒に感じる瞬間と対処法をご紹介!

マインド

相手にのペースに合わせてLINEをしていると、疲れてしまう時がありますよね。

今回はLINEが面倒だと感じる瞬間と、面倒なLINEの対処法をご紹介します。

ちなみに、私もLINEの通知が溜まると返信が面倒になってしまうタイプ。ここではLINEを負担に思わないための工夫をまとめたので、ぜひ最後まで読み込んでくださいね。

友達とのLINEが面倒だと感じる瞬間

友達とのLINEが面倒だと思ってしまう人は、真面目な性格の人が多いかもしれません。

1.返信に義務感がある

なんとなく「早く返信しなくちゃ・・」と義務感を持っていませんか?

LINEの返信が溜まってくると、返信しなきゃいけないのに増えていく一方という悪循環が生じてしまいます。

この場合、本来はただの日常会話でも、まるで仕事のメールのような重さを感じるでしょう。

2.近況報告が多い

こちらが返信をする前に、何度も近況報告があると、返す気がなくなってしまいますよね。

「いま○○してるよ」「今日はスタバ行ってきたよ」などの報告は、一方的になってしまうのでついスルーしたくなってしまいます。

3.返信の必要性を感じない

先ほどお伝えしたような、「割とどうでもいい話」はスルーしたくなってしまうもの。

仕事の相談などと違って、返信を急ぐ内容ではないので、つい返信を放置してしまいがちです。

急ぎでなくとも、なんとなく「早く返さなきゃいけないよな・・」と思ってストレスの原因になってしまう人もいます。

4.相手の返信が早すぎる

送り始めるとキリがないくらい、返信が早すぎる人っていますよね。

一度返すと、またすぐに返信する必要が出てきてしまいます。結果、「どうせすぐきちゃうし、すこし放置しよう」と思って、気付いたら1か月くらい‥なんてことも。

LINEの返信が面倒な時の対処法

1.スタンプで返信する

とりあえず返すのが目的なら、スタンプで返信するのがおすすめです。

相手も知っているキャラクターのスタンプなら、無意識に気持ちが和みますし、キリよく会話を終わらせることができます。

また、スタンプは「これ以上会話をする気がない」時に使う感じがあるので、もう会話しなくていいという意思表示にもなります。

2.返信が遅い旨を伝えておく

LINEの一言に「返信遅くなります」「あまり見てません」など、LINEが遅くなることがわかるようにしておきましょう。

また、親しい人には、個人的に「LINEは苦手で‥」と伝えるのも良いです。

3.短文で返す

あまりLINEをしたくないという意思表示として、「常に短文」をおすすめします。

返信が素っ気ないと、向こうもあまりLINEはしてこなくなるでしょう。

4.返信の回数・時間帯を決めておく

ついLINEの返信がおろそかになってしまう人は、自分の中でルールを決めておきましょう。

寝る前に返信・1日1回だけ返信するなど、自分の中でルールを作っておくことで、毎日無理なく連絡することができます。

※普段から計画を立てて生活するのが苦手な方には向かないかもしれません‥。

5.トーク履歴をこまめに消す

一通り会話が済んだら、とりあえずトーク履歴を消してしまうのもアリです。

用事が済んだことでも、視界に入ってしまうと意識してしまうため、脳に負担をかけることに。

履歴を整理することで、なんとなく気持ちが軽くなるのでおすすめです。

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