心が重くなったときは、「決断」で軽くなる。

マインド

心が重くなった時は、迷うことをやめるのが1番です。

重いとき、原因がわからずに落ち込んでしまうことが良くあります。そうして原因がわからないままでいると、眠れなくなったり、体が重く感じたりしますよね。

というわけで、心が重くなった時に「心を軽くする方法」をお伝えします。

まずは、心が重くなってしまう原因を探りましょう。

心が重くなってしまう原因

さて、早速心のモヤモヤを取り除く方法!・・といきたいところですが、原因がわからないことには解決策の効果も出ません。

まずは、心が重くなっている原因を理解しましょう。

モヤモヤしている対象がある

心が重いときは、何かに迷って、それが解決できない時です。

例えば仕事。「今日も仕事行きたくないな、憂鬱だな」と思っている時は、心が重いですよね。

それは、「仕事に行きたくない、やめたいけどやめられない」という迷いに苦しめられているのです。では、この迷いから抜け出すにはどうしたらいいのか。

それは、決めてしまうことです。

決断をすることで、心が軽くなる

先ほどご紹介した仕事の例なら、「仕事は嫌だけど続ける!」か「仕事つらいからやめよう!」のどちらかを選択しましょう。

「仕事のせいで心が重くなっているなら、仕事をやめないといけないんじゃ?」と思う人も多いでしょう。実際、仕事をやめなくても心を軽くすることができます。また、急に仕事をやめるのは難しい人がほとんどだと思います。

ということで、「仕事を続ける」決断をしてみましょう。

他にわかりやすく例えるなら、「学校の課題の締め切り」ですね。

「早くやらなきゃ、でもまだ時間あるしな~」と思っているうちは、その課題のことが気になって他のことに集中できません。

そこで、「課題を早く済ませる」という決断をするとどうでしょう。

課題のことを考える必要がなくなり、他にやること・やりたいことが見えてきます。

話が逸れましたが、迷っているから、「どうしよう、つらいな、苦しいな」という気持ちがずっと付きまとうんです。

そこで、自分の意思をハッキリさせようというワケです。

迷っている間は、イヤな考えがぐるぐる巡り、仕事以外のことにも憂鬱になってしまいます。

まずは、迷うことをやめてみましょう。

自分で選んだ先に、成果がでる

人は、自分で選んだことなら素直に取り組めます。

誰かに言われて嫌々やるのと、自分で決めて始めたことでは、もちろん自分で決めたことの方が頑張れますよね。

そして、頑張れることをしている間は、自然と前向きになります。

自分で望んで始めたことは、たとえ大変でも、やめたいと思うことがありません。大変でも続けられる人は、自分が望んで選んだことだからです。

先ほど、「仕事をやめる・やめないを自分で決断しましょう」と言いました。

この決断をしたら、一歩前進です。心も少し軽くなります。さらに自分で望んで選んだことなら、必ずプラスになります。

心が重い時は、まずは迷うことをやめ、自分で望むものを選んでみましょう。

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