敗北感がつらい・・敗北感を解消するたった2つの方法

マインド

ずばり、敗北感の正体は「嫉妬」。

敗北感というのは、競争心があって初めて生まれるものです。勝負でなきゃ、敗北も勝利も感じることはありません。

この敗北感を抜け出す方法は、意外とカンタンなんです。

まずは、嫉妬が生まれる原因をいくつか見ていきましょう。原因を見た後、解決方法もご紹介します。

また、ここでは嫉妬=敗北感として書きますね。

敗北感を感じる心理

さて、ここからは「敗北感は嫉妬」について具体的にお伝えします。当てはまるものがないか、思い出しながら見ていきましょう。

負けて悔しい

相手より自分が劣っていると感じて悔しくなることがありますよね。

敗北感の原因は、その悔しさによるもの。

負けた事実に取りつかれると、競争心がひどく重い嫉妬心に変わっていくかもしれません。

参考:嫉妬がつらすぎるあなたへ、苦しい嫉妬の改善方法

無能感が強い

人と比べた時に、「自分にはできない」と強く思ってしまうことがあります。

さらに、「できない自分」を実感することで自分を否定してしまい、行動や思考を狭めることもあるでしょう。

参考:毎日が楽しくない方必見。楽しめないのは性格とストレス?

こういった無能感が強い人はなんでもできる相手が羨ましくなったり、自分が惨めに思えてしまうのです。

理想と現実のギャップに悩んでいる

自分の理想とする人と比べて、自分の至らなさに敗北感を感じ、落ち込んでいるのかもしれません。

この敗北感には「羨ましさ」も含まれます。

自分の理想をすでに達成している相手が羨ましくて仕方ないのです。自分も追いつきたいのに、簡単には理想に届かない。このギャップに苦しんで、敗北感に押しつぶされてしまいます。

参考:頑張れない自分が嫌いになってしまったら。「人生の休息を取ろう」

さて、そんな敗北感を解消する方法をご紹介します。

敗北感を解消することで、「理想と現実のギャップ」「立ち直れない憂鬱」から抜け出すことができます。

敗北感を解消する方法

敗北感を解消するのは、意外とカンタンです。たった2つの方法で叶いますので、ぜひ実践してみてください。

他人と比較しない

敗北感の解消、それは比較しないことです。

最初にもお伝えしたように、敗北感は、誰かとの間に競争心があって初めて生まれる感情。そのため、人と比べさえしなければ敗北感を味わうことはなくなるのです。

でも、「競争のない毎日なんて、張り合いがなくてつまらない」と思う方もいるでしょう。

確かにそうです。張り合いのない生活は、目標を見失い、抜け殻のようになってしまいます。

だから、自分を磨きましょう。

以下でお話しします。

他人と比較しない→昨日の自分と比較する

「磨く」と言いましたが、つまり「自分と比べよう」ということです。

例えば、「去年は外食ばかりだったけど、今年は自炊も増えて料理が得意になった!」とか。

過去の自分と比べて、どのくらい成長できているかを目安にしましょう。

誰かと比べた時みたいに、「全然成長できてないな・・」と落ち込むこともあるかもしれませんが、比べるのは過去の自分ですから、乗り越えるのは難しくありません。

参考:「メンタルが死んだときに自宅でやってみたいこと」6選

他人との比較をやめることで、つらい敗北感を乗り越えることができます。

自分相手だったら、意外とカンタンに超えられます。まずは自分の成長に目を向けて、向上心を持って見るのが良いでしょう。

向上心の持ち方がピンとこない方は、こちらの記事もご覧ください。

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ジョブスプリング
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